考察

トラウト

【第11回】届かなかった3度のチャンス。手痛いボウズから学んだこと

兵庫県・北田原マス釣り場でのエリアトラウト釣行記。3度のヒットをすべてバラしたボウズ釣行から、フックの重要性やシャイラ1.8gの役割、ストリーム型でのルアーを通す角度について考察しました。
トラウト

【第10回】クリアウォーターで見えてきた、カラー選びとレンジキープの大切さ

高島の泉でのエリアトラウト釣行記録。前日とは異なるクリアウォーターで、ルアーカラーの変化だけでなく、レンジキープや上級者のロッド操作から「状況に合わせて考える釣り」の大切さを学んだ一日を振り返ります。
ショア

【第8回】小さな反応をどう読むか。釣れなかった年末の防波堤ゲーム

2025年最後の釣行は、鹿児島・串木野新港でのボトムゲーム。釣果はゼロでしたが、小さなアタリやワームへの反応から多くの課題が見えました。釣れなかった理由を振り返り、現場での微調整や待ちの重要性を考察します。
オフショア

【第7回】新しいタイラバタックルでようやく見えはじめた再現性

紀北沖でティップラン・青物ジギング・タイラバに挑戦。底取りができないティップランで学んだ「釣りを成立させる」考え方と、新しいタイラバタックルで巻き速度を変えたことで見えた再現性を考察します。
オフショア

【第6回】初めてのティップランで、道具の意味を少しだけ実感した

紀北沖で初めてティップランエギングに挑戦。アオリイカ2杯、タチウオ6匹を釣る中で、専用タックルの重要性やラインブレイクへの対応、タックルの役割について考察した釣行記録です。
オフショア

【第5回】道具を試しながら、タックルの役割を考え直した日

紀北沖でタチウオジギングを実践。ラインシステムや24オシアコンクエストCTの検証に加え、ジグは重さだけでなく形状も重要だと実感。タックルの役割やタイラバの着底についても考察した釣行記録です。
オフショア

【第4回】魚の気配が薄い海で、状況を整理する大切さを学んだ

魚探反応が乏しい日に船中ノーバイトを経験。ジギング・船サビキ・タイラバを試した結果から、魚の気配が薄い状況で釣果につなげる難しさと、新しい道具を使いこなす重要性を考察しました。
オフショア

【第2回】初めて揃えたオフショアタックル。想定どおりにいかない面白さ

初めて自分で揃えたオフショアタックルで挑んだ紀北沖釣行。想定とは違いキャスティング主体となった一日から、「海に合わせる柔軟さ」と「追わせることと食わせることの違い」を考察しました。
オフショア

【第1回】オフショアの原点を振り返る。初めてのタチウオジギングで学んだこと

初めてのタチウオジギング釣行で学んだのは、棚取りと"食わせの間"の重要性でした。船長のアドバイスをきっかけに釣果へつながった経験を、初心者目線で振り返ります。