釣行記録

オフショア

【第17回】速潮の中で、ライン角度と操作性を優先した日

紀北沖でタチウオジギングとSLJに挑戦。速潮の中でタチウオジギングでは140gから160gへ、SLJでは80gから60gへ変更し、ライン角度と操作性を優先したジグ選択を考察しました。
オフショア

【第16回】赤金から入る仮説と、途中で色を変えなかった理由

紀北沖の五目釣りで、夏のヒットカラー「赤金」を軸に組み立てた釣行記録。TGベイト 120gでイサキと大サバをキャッチし、速潮でのカラー選択やジグ操作、ルアーローテーションを考察します。
トラウト

【第15回】仮説で組み立てたルアーローテーションと、ボトム攻略の壁

醒井養鱒場でのエリアトラウト釣行記。ステインウォーターで魚が中深層に沈む状況を分析し、ルアーローテーションを仮説と検証で組み立てました。スプーン、クランク、ミノーの使い分けやレンジ攻略で得た学びを振り返ります。
トラウト

【第14回】広大なレイク型に挑む。エリアでの経験応用とレンジ管理

広大なレイク型フィールドで、過去の経験をもとに仮説を立てながら挑んだエリアトラウト釣行。釣果だけでなく、「なぜ釣れたのか」を自分なりに考察した記録です。
オフショア

【第13回】新しいロッドの手応えと、自分の思考の固さに気づいた日

新しく導入したBlueSniper72/3を実践投入。ロッド性能を確認できた一方、作戦への固執や準備不足が釣りの幅を狭めることを痛感しました。紀北オフショアで得た学びを振り返ります。
オフショア

【第12回】迷いが釣りを鈍らせる。ルアー選択とタックルの違和感

ナブラ不発、二枚潮、速潮という厳しい条件の中で感じたのは、ルアー選択の迷いが集中力を奪うことと、専用タックルの重要性でした。釣れなかった一日を振り返り、次につながる改善点を考察します。
トラウト

【第11回】届かなかった3度のチャンス。手痛いボウズから学んだこと

兵庫県・北田原マス釣り場でのエリアトラウト釣行記。3度のヒットをすべてバラしたボウズ釣行から、フックの重要性やシャイラ1.8gの役割、ストリーム型でのルアーを通す角度について考察しました。
トラウト

【第10回】クリアウォーターで見えてきた、カラー選びとレンジキープの大切さ

高島の泉でのエリアトラウト釣行記録。前日とは異なるクリアウォーターで、ルアーカラーの変化だけでなく、レンジキープや上級者のロッド操作から「状況に合わせて考える釣り」の大切さを学んだ一日を振り返ります。
トラウト

【第9回】初めてのエリアトラウト。濁り水のルアー選びと、ドラグ調整の難しさ

初めてのエリアトラウトで感じた、濁り水におけるルアーカラーの違いと2500番リールのドラグ調整の難しさ。釣果だけでなく、失敗から得た学びや考察を振り返ります。
ショア

【第8回】小さな反応をどう読むか。釣れなかった年末の防波堤ゲーム

2025年最後の釣行は、鹿児島・串木野新港でのボトムゲーム。釣果はゼロでしたが、小さなアタリやワームへの反応から多くの課題が見えました。釣れなかった理由を振り返り、現場での微調整や待ちの重要性を考察します。