コンセプト

近海ライトジギングで使用しているタックルです。
小中型青物からタチウオまでを対象に、紀北沖でメインとして使用しています。
タックル構成
ロッド
シマノ(SHIMANO) 24 オシアジガーLJ B62-2/FS

2024年に導入しました。船⻑に選んでいただいたファーストロッドです。ロッドを増やす際は、これをひとつの基準として役割分担を考えるようにしています。
ジギングの汎用機|私にとっての基準機|フルソリッド|タチウオ~青物まで対応
スペック
| 全⻑(ft.) | 6’2″ |
| 全⻑(m) | 1.88 |
| 仕舞寸法(cm) | 142.3 |
| ⾃重(g) | 117 |
| 水深(m) | ~80m+α |
| 適合ジグ(g) | 50~160 |
| 適合ラインPE(号) | MAX 2 |
| 最大ドラグ(kg) | 4 |
| カーボン含有率(%) | 92.6 |
リール
シマノ(SHIMANO) 24オシアコンクエストCT 300HG
(5)シマノ 24 オシア コンクエスト CT 300HG RIGHT 右ハンドル (2024年モデル) カウンター付きベイトリール/両軸リール/ジギング 【Σ01】 |

2025年に導入しました。ジギングにおけるカウンターリールのメリットと剛性を意識して選びました。
タチウオ、青物狙い|カウンター搭載|オシアジガー系統の剛性|B62-2/FS、624LJSPとの組み合わせ
スペック
| ギア⽐ | 6.2 |
| 実用ドラグ(kg) | – |
| 最大ドラグ(kg) | 7.5 |
| ⾃重(g) | 385 |
| スプール(径/幅mm) | 43/22 |
| 糸巻量PE(号-m) | 1.5-500/2.0-380/3.0-250 |
| 最大巻上⻑(cm/1回転) | 84 |
| ハンドル長(mm) | 75 |
| ベアリング(BB/ローラー) | 9/2 |
ライン
ゴーセン(GOSEN) アンサージギング X8 25lb PE1.2号(300m)
ゴーセン(GOSEN) PEライン アンサー ジギングPE X8 200m 1.2号(25lb) マルチカラー [メール便] |
リーダー
ヤマトヨテグス FLUORO SHOCK LEADER 25lb 7号(3m)

紀北沖のライトジギングでは、私は7~8号を基準に使用しています。

私の場合、タチウオにはリーダーの先端に約50cmのテーパーリーダーを接続しています。
使用ルアー
小中型青物
ダイワ(DAIWA) TGベイト(TG BAIT)

深場、速潮、底取りの用途で使用しています。私の使い方は、20〜30cmのショートジャークまたはハーフピッチ→止めるの繰り返しです。
スペック
| 重さ | 120g |
| カラー | フラッシュリアルアジ PHグリーンゴールド PHアカキン |
| フック(フロント) | ダイワ(DAIWA) ソルティガアシストSS SLJ LL ツイン(太軸) |
| フック(リア) | ダイワ(DAIWA) ソルティガアシストSS SLJ LL シングル(太軸) |
タチウオ
ダイワ(DAIWA) ソルティガリーフR(SALTIGA LEAF R)

タチジギのパイロットルアーの役割で使用しています。ジャークだけでなく扁平形状を活かしたスライドフォールも意識して使っています。
スペック
| 重さ | 140g |
| カラー | MGゼブラグロー PHアカキン |
| フック(フロント) | メジャークラフト タチジギ道場 アシストフック L |
| フック(リア) | メジャークラフト タチジギ道場 アシストフック L |
関連する釣行記録

このタックルを実際に使用した釣行記録です。実釣での使い方や考察も掲載しています。


